【Fallout76】MODの導入方法【Ver1.0.1.14】

2018年12月17日

注意
この記事は発売当時の暫定的なものです。加えてオンラインプレイ時にMODの利用は注意が必要です。(チート性の高いMODはBANされうる)

Fallout 76のVersion1.0.1.14(Day Oneパッチ時点)では、一応オンラインでも機能します。ただこれからBethesdaがクライアント(私たち)のファイルの整合性をチェックして公開サーバーへの入室を制限してくる可能性もあるので、注意が必要です。

特に公開されているMODの中には、鍵開けチートMOD(鍵を開けるポイントをバーで表示してくれるもの)などがあります。これらの使用は自己責任です。(こうした分かりやすいチートMODはBANの可能性が高いと思います)

導入準備

基本的にやり方はFallout 4やNewVegas、Fallout3、Skyrim、Oblivionなど他のBethesda製ゲームと同じです。

MOD導入ツールなどは無いため、自分でMODファイルをルートディレクトリに入れる必要があります。ルートディレクトリは以下のパスです。

C:Program Files (x86)Bethesda.net LaunchergamesFallout76Data

32bit版OSの場合は、Program Files(x86)のx86が無い方。

しかし今までのようにDataフォルダに直接ファイルを配置しても適応されません。Fallout76はクライアントの.ba2パッケージを読み込むため、.ba2パッケージ内に入れて再パックする必要があります。

そこで必要なのはArchive2です。Archive2はFallout 4版のCreation Kitをインストールすると自動でBethesdaLauncherのgamesディレクトリ内に生産されます。

まずFallout 4のCreation Kitをインストールしましょう。Bethesdaランチャーからインストールできます。

ライブラリ左上にある【>>>】マークを押すと見つかると思います。

インストールしたらCreationKit.exeのあるフォルダを開いてToolsフォルダを開きます。以下のパスにあります。

C:Program Files (x86)Bethesda.net Launchergames

Archive2.exeを起動して、File > Open からFallout 76のDataフォルダを開きます。

これで準備完了です。

MODをインポートする

次はMODを.ba2パッケージにインポートする作業ですが、どの.ba2アーカイブを使うかはMODによります。

Nexus(Fallout 76などのMODサイト)のMODページにあるDescription(概要欄)をちゃんと読んで、どの.ba2パッケージに導入したらいいかを確認しましょう。

今回はお試しなので、Power Armor Clean HUDというMODを導入してみたいと思います。これはパワーアーマーのHUD画面に表示されている計器の背景を消すMODです。

NexusのPower Armor Clean HUDのページを開き、FilesタブからMODをダウンロードして下さい。

ダウンロードしたらアーカイブを解凍して、中身を確認します。このMODはTexturesフォルダのみなので、テクスチャの詰まったアーカイブにインポートする必要があります。

しかしテクスチャが入っている.ba2パッケージは6個もあるので、どれに入れたらいいのかをDescriptionで確認しました。すると「SeventySix – Textures05.ba2に入れろ」と書いてありましたので、その通りSeventySix – Textures05.ba2を開きます。

(一応バックアップをちゃんとして作業に入って下さい)

この中に先程解凍したTexturesフォルダを入れます。Archive > Add Folder… を押して解凍したTexturesフォルダを選択します。特に"完了した"とかいう通知は出ません。

File > Save を押して保存します。下の画像ではゲームを立ち上げていたので赤いエラーログが出ていますが、正常に完了したら Saved archive ~… みたいなログがでます。

これでおしまいです。MODによって開く.ba2パッケージが違うので、その都度Descriptionを読むなりして下さい。

うまく動くのか?

煩わしかった計器の背景が透明化されました。成功です。